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2014年02月08日

「心得」について(チームメンバー向け記事)

どうも、High-Kです。
この記事では「ぁっかん!!」における心得(他所ではルールとも言う)を補足説明させていただきます。
規約の内容、及び項目の設置にいたる背景を知って頂きたく筆を取りました。

まず初めに、当チームでは何故「心得」なのか。
規約、ルール。そう呼んでしまうと「守らなければならない」ものとなり、破れば軽重問わず罰則あってしかるべしものになってしまう。
そうやって堅く縛り付けるものはよろしくないという運営陣の考えにより、「心得」としてあくまで「お互いを思い遣って守っていきたいコト」として書き連ねたのであります。

では次に、各項目について。
一、熱燗を嗜む円満な関係は日頃の挨拶から生まれる。
今日も元気に「アツカンイッチョウ」

どこのゲームのユニオンでも「挨拶」するよう求められています。
当チームにおいてもそれは同様ですが、堅苦しい挨拶よりも砕けた(朗らかな)モノで
同じ盃を酌み交わすという意味合いと、High-Kの乏しいユーモアから「アツカンイッチョウ」となりました。
無論これは強制でもなんでもなくただ単に、そういった「一歩前に出たお付き合い」をしていきたい。そう願っている次第であります。


一、熱燗を嗜む一員として相応しい言動をとるべし。
ヒトを侮辱することは熱燗を侮辱することと心得よ。

ネットであれ現実であれ、モラルやマナーは非常に大切なものであることは皆さんご存知の通り。
しかしユニオンというものは厄介で、メンバーの一人が犯した罪はユニオン全体へと科せられるものであります。
具体例を挙げましょう。
プレイヤーAが全体チャットを使用して他人を貶める発言をしたとしましょう。すると周りのプレイヤーからは「Aが所属している集団は要注意」と認識します。一人だけならばAにのみ注意が向くでしょうが、それが何度も繰り返されたり同じユニオンのプレイヤーBが似た行動をとった時、そのユニオン全体に向け注意が促されるでしょう。すると、マナーを守り仲間と楽しく遊んでいるプレイヤーCは、AとBと同じユニオンにいるというだけで似た扱いを受けます。いわゆる「風評被害」ですね。
少しばかり辛辣な一文ですが、こういった「風評被害」を避けるためにどうしても設置せざるを得なかった項目であります。


一、熱燗を嗜む者同士といえど礼儀を忘れるなかれ。
思い遣りの心で熱燗は極上となる。

同じチームだからといって礼節は弁えなくてはなりません。
ゲームはお互いに「やりたいこと」があるハズです。「やりたくないこと」もあるでしょう。
その基準は個々によって違うことは当たり前のことですから、慮ってしかるべきところでしょう。


一、熱燗を嗜む時は55℃。熱すぎず、温すぎず。

正直申し上げますが、この項目は数合わせ的な内容です。
50℃がいい、60℃がいい。熱燗の適温は諸説あるようですが、当チームでは「High-Kが適当に」55℃としました。お好みの温度でどうぞ。


以上が補足説明となります。
「思いやり」を土台としたチーム。マスター、マネージャー含め各位、時には思いやりが欠けてしまうこともあるでしょう。そういう時にはすぐさま「思いやりが足りない」と指摘するのではなく、「なにか事情があるのかもしれない」「なにかこだわりがあるのかもしれない」と暖かく見守るのが良いのではないでしょうか。もし、自分以外の誰かが不快に思うかもしれないと思ったのなら、こっそり伝えてあげるべきでしょう。欠けていて当然、それが人間なのですから。
長文お読みいただきありがとうございました。
posted by High-K at 22:31| チーム規約(心得) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

熱燗ヲ嗜ム者ノ心得



一、熱燗を嗜む円満な関係は日頃の挨拶から生まれる
今日も元気に「アツカンイッチョウ」

一、熱燗を嗜む一員として相応しい言動をとるべし
ヒトを侮辱することは熱燗を侮辱することと心得よ。

一、熱燗を嗜む者同士といえど礼儀を忘れるなかれ
思い遣りの心で熱燗は極上となる。

一、熱燗を嗜む時は55℃。熱すぎず、温すぎず



文:High-K






posted by こーふー at 00:32| チーム規約(心得) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする